E START

E START トップページ > 国内 > ニュース > 「もっと早く使えばよかった…」肉を切った後の“面倒”を減らした便利アイテム 実際に使ってみた

「もっと早く使えばよかった…」肉を切った後の“面倒”を減らした便利アイテム 実際に使ってみた

国内
2026-09-05 16:10
「もっと早く使えばよかった…」肉を切った後の“面倒”を減らした便利アイテム 実際に使ってみた
Latunaの『まな板シートロール』を実際に使ってみた様子 (C)oricon ME inc.
 料理があまり得意ではない筆者にとって、できれば下ごしらえや後片付けはラクに済ませたいもの。特に肉や魚を切ったあとは、まな板についた汚れやニオイが気になり、そのたびに洗うのを面倒に感じていた。そこで試してみたのが、以前から気になっていたLatunaの「まな板シートロール」だ。

【写真】肉を切った後、シートをめくってみると…まな板の状態は?

■必要な分だけサッと使える

 まな板の上に敷き、その上で食材をカットできる使い捨てタイプのシート。ロールにはミシン目が入っているため、必要な分だけサッと切り離して使える。

 表面には細かな凹凸のあるエンボス加工が施されており、食材が滑りにくいのも特徴だ。

■肉を切ってみたら…まな板はきれいなまま

 実際に普段使っているまな板にシートを敷き、肉を切ってみた。手なので包丁を使ってもシートが破れることはなく、食材も切りやすい印象。シート自体が大きくズレることもなかった。

 何より便利だったのが、肉を切ったあとのまな板。シートには汚れが付いていたが、めくってみると下のまな板はきれいなままで、肉の汁が染みることもなかった。

 さらに、切った肉にそのまま小麦粉をまぶすこともできる。これまでは別の皿やバットを使っていたため、洗い物をひとつ減らせるのもうれしいポイントだった。

 肉や魚だけでなく、ニオイや色移りが気になる食材を扱うときにも活躍する「まな板シートロール」。調理や後片付けの“地味なストレス”を減らしてくれる、頼れるアイテムだった。

関連記事


「アイスを持ち歩ける!?」「すごい技術」フードジャー活用術に「その手があったか!」の声
「なにこれ絶対美味しいやつ」雪見だいふく×アイスカフェラテの簡単アレンジに「最強すぎる」「公式から真夏のライフハックきた」
【動画】保冷剤は“上”か“下”か?自衛隊が教えるお弁当を傷みにくくするコツ 意外と知らない「理由」も解説
「え、豆腐でアイス?」ピーナッツクリームと木綿豆腐を混ぜて冷やすだけの“濃厚豆腐アイス”がおいしそう
「家にあるもので作れる」赤穂の天塩が紹介した“簡易的な経口補水液”レシピ 熱中症対策にも

ページの先頭へ