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夏の終わりに大量発生…“セミファイナル”ことセミ爆弾の「生死」の見分け方をウェザーニュースSNSが紹介

国内
2026-08-29 06:10
夏の終わりに大量発生…“セミファイナル”ことセミ爆弾の「生死」の見分け方をウェザーニュースSNSが紹介
仰向けに落ちているセミの“生死”の見分け方を解説 ※写真はイメージ
 夏も終わりに近づき、自宅の玄関前やマンションの通路に仰向けになった“セミ”が落ちていることがたびたび見られるようになった。死んでいると思って近くを通ったところ、急に飛び上がってきて驚かされた経験はないだろうか。

【画像】見分けるポイントは“足”…ウェザーニュースがイラスト付きで解説

 ウェザーニューズが運営する「ウェザーニュース」の公式X(@wni_jp)が、死んだセミとまだ生きているセミの“見分け方”について解説している。

 動かなくなったと思っていたセミが突然飛び上がるのは「最後の力を振り絞った防衛本能の反応」とのことで、「仰向けで脚が開いていれば生きていて、閉じていれば死んでいるそうです」とイラスト付きで説明した。

 コメント欄では「コレ、一瞬心臓止まるほどビックリするんですよね 為になりました!!」「日本の夏で1番嫌いな問題」「これで救われる人がいることを願う」「階段に毎日いるから助かります」「でもたまに足閉じてても生きてるのいるから油断禁物」など、さまざまな声が寄せられている。

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