
高級ブランド「ルイ・ヴィトン」の偽物のキーホルダーを販売するなどしたとして、55歳の契約社員の女性が書類送検されました。
商標法違反の疑いで書類送検されたのは、兵庫県に住む契約社員の女性(55)で、去年7月、「ルイ・ヴィトン」の偽のキーホルダー1点を2040円で販売したほか、今年1月、自宅で偽のブランド品のアクセサリーなど1513点を所持し、合わせて11社の商標権を侵害した疑いがもたれています。
警視庁によりますと、女性は偽のブランド品を自ら作成し、SNSを通じて宣伝や販売をしていたということで、任意の調べに対し、「自作販売くらいは大丈夫だろうと甘く考え、小遣い稼ぎの目的でやっていた」と話しているということです。
警視庁は、女性が去年6月から今年1月にかけて偽のブランド品およそ200点を販売し、45万円ほどを得ていたとみて調べています。
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