E START

E START トップページ > 国内 > ニュース > 福島県内で保管中の「除染土」 さいたま市・仙台市の政府出先機関で再利用へ 東京以外での再利用は初

福島県内で保管中の「除染土」 さいたま市・仙台市の政府出先機関で再利用へ 東京以外での再利用は初

国内
2026-08-25 14:21

福島県内で保管されている除染土について、政府は、さいたま市と仙台市にある出先機関で再利用する方針を明らかにしました。


原発事故の除染で発生した土は、福島県の中間貯蔵施設に保管されていて、2045年までに県外で最終処分することが法律で決まっています。


政府はこのうち、放射性物質の濃度が低い土の再利用を進める計画で、去年、総理官邸などで実施されました。


こうした中、石原環境大臣はきょう、さいたま市と仙台市にある合同庁舎でも再利用する方針を明らかにしました。


東京以外で除染土が再利用されるのは、これが初めてです。


お腹をすかせた中学生3人…通りかかった食堂で「PayPay使えますか?」「ごめんなさい、現金だけなんです」その後の展開は…SNS投稿に大反響のワケ「こういう出会いって宝物」「読んでて涙出た」
「蚊の10倍」猛烈かゆみが襲う 水辺にいる“スケベ虫”に注意
エアコン「1℃下げる」OR「風量を強にする」どっちが節電?「除湿」はいつ使う?賢いエアコンの使い方【ひるおび】


情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

ページの先頭へ