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千葉豪雨から6日 千葉市内の幹線道路上の放置車両残り約100台に きょう中に撤去目指し作業進む

国内
2026-08-19 15:20

豪雨の影響で千葉市内の幹線道路に放置された車が、きょう午前9時半時点で残りおよそ100台となったことが分かりました。千葉市は、きょう中にすべて撤去することを目指して作業を進めています。


千葉県内では、豪雨の影響で水没などで動けなくなった車が一時、2700台にのぼり、このうち、千葉市の管理する道路には2500台ほどが残されていました。


県によりますと、けさの段階で県内の幹線道路などにおよそ500台の車両が確認されているということです。


このうち、千葉市が管轄する幹線道路などに残された車両はきょう午前9時半時点でおよそ100台となったことがわかり、現在、レッカー車30台と職員16人が撤去作業を進めています。きょう中に撤去が完了することを目指しているということです。


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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