E START

E START トップページ > 国内 > ニュース > お盆休み返上で水道管の復旧工事 熊本地震発生から2週間あまり 今も2万6000戸あまりで断水続く 約8割が八代市に集中 今月中の断水解消目指す

お盆休み返上で水道管の復旧工事 熊本地震発生から2週間あまり 今も2万6000戸あまりで断水続く 約8割が八代市に集中 今月中の断水解消目指す

国内
2026-08-15 18:05

熊本地震の発生から2週間あまりが経ちました。被災地では、お盆休みを返上して水道管の復旧工事が続いています。


記者
「地震で被災した九州自動車道の高架下です。こちらでは水道管の仮設工事が急ピッチで進んでいます」


熊本県八代市のこの場所では、高速道路の復旧工事が中断するお盆の期間にしか作業ができず、きょうも作業員が厳しい暑さの中、仮設の配水管を設置していました。


熊本県内では、今も2万6000戸あまりで断水が続いていて、全体の約8割が八代市に集中しています。


八代市 小野泰輔 市長
「水が回復すると、生活の質が一気によくなるので。土日もなく、お盆もなく、やってもらっていることに感謝したい」


八代市では、今月中の断水解消を目指しています。


地元の水道工事業者
「何とか自分の地元に少しでも早く水を届けられるようにやるのが、僕の使命」


「蚊の10倍」猛烈かゆみが襲う 水辺にいる“スケベ虫”に注意
エアコン「1℃下げる」OR「風量を強にする」どっちが節電?「除湿」はいつ使う?賢いエアコンの使い方【ひるおび】
イオン爆発事故で199テナントの運営会社に独自アンケート調査、見えてきた「教訓」【Nスタ解説】


情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

ページの先頭へ