E START

E START トップページ > 国内 > ニュース > 【速報】千葉県の「レベル5大雨特別警報」を「レベル4大雨危険警報」に切り替え 気象庁

【速報】千葉県の「レベル5大雨特別警報」を「レベル4大雨危険警報」に切り替え 気象庁

国内
2026-08-14 06:06

気象庁は先ほど、千葉県の22の市町に出していた「レベル5大雨特別警報」を「レベル4大雨危険警報」などに切り替えました。


気象庁は午前5時15分、「レベル5大雨特別警報」を発表していた千葉市や市原市など22市町のうち、11の市と町について、「レベル5大雨特別警報」を、「レベル4大雨危険警報」や「レベル3大雨警報」などに切り替えました。


ほかの11の市と町については、(市川市、船橋市、松戸市、習志野市、柏市、八千代市、我孫子市、鎌ケ谷市、四街道市、白井市、白子町)解除しました。


また、6つの市に出していた「レベル5土砂災害特別警報」を「レベル4土砂災害危険警報」に切り替えました。


千葉県内ではきのう、3時間雨量が、▼佐倉市、千葉市中央区、館山市で観測史上最大、▼船橋市、我孫子市、茂原市では8月としての観測史上最大を観測しました。


また、大雨による犠牲者も出ています。


警察や消防によりますと、市川市二俣ではきのう午後7時前、60代くらいの男性が冠水した道路に浮いているのが見つかり、意識不明の状態で病院に搬送されましたが、その後、死亡が確認されました。


柏市でもきのう午後5時40分ごろ、冠水した道路で動けなくなった車の中に70代の男女2人が閉じ込められ、救急隊に救助されましたが、男性は意識があるものの、女性は心肺停止の状態で病院に搬送されたということです。


「蚊の10倍」猛烈かゆみが襲う 水辺にいる“スケベ虫”に注意
エアコン「1℃下げる」OR「風量を強にする」どっちが節電?「除湿」はいつ使う?賢いエアコンの使い方【ひるおび】
イオン爆発事故で199テナントの運営会社に独自アンケート調査、見えてきた「教訓」【Nスタ解説】


情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

ページの先頭へ