E START

E START トップページ > 国内 > ニュース > 【きょう】“左利き”の日、改札機や自動販売機など「不便を感じやすい場所」アストラムが紹介

【きょう】“左利き”の日、改札機や自動販売機など「不便を感じやすい場所」アストラムが紹介

国内
2026-08-13 06:05
【きょう】“左利き”の日、改札機や自動販売機など「不便を感じやすい場所」アストラムが紹介
“左利き”の日、改札機や自動販売機など「不便を感じやすい場所」アストラムが紹介
 きょう「8月13日」は「国際左利きの日」。文具メーカーのアストラムは、この日に向けたプロジェクト「左ききさんにやさしくしたいペン」を展開し、さまざまな企画を実施している。

【画像】改札機、自販機ほか…“左利き”が「不便を感じやすい場所」

 同社が7日、「国際左利きの日」に向けた取り組みを発表した。「国際左利きの日」は、左利きの人々への理解を深め、その個性や日常生活で感じる不便について考える日として、1992年にイギリスの「Left-Handers Club」によって制定された。

 同社は「ぺんてる」ブランドにて、速乾ゲルインキボールペン「ENERGEL(エナージェル)」を販売しており、発表で「左利きの人は、横書きの際に、書いた文字の上を手が通りやすく、インキで手や紙面を汚してしまうことがあります」と説明。また、「ペン先を進行方向へ押すように動かす『押し書き』になりやすいため、紙に引っかかったり、インキがかすれたり、出にくくなったりすることがあります」とし、同ボールペンについて「エナージェルのインキ特性が、こうした左利きの人の筆記時の不便を解消していることから、左利きにやさしいボールペンとして支持されています」と伝えた。

 また「国際左利きの日」に向けたプロジェクトでは、左手でタッチすると腕が交差してしまう改札機や自動販売機など、左利きならではの不便を感じやすい場所に広告を掲出するほか、銭湯でのサンプリングイベント、エナージェル購入で商品が当たるレシートキャンペーンを実施。“左ききさん”の困っているシーンに登場する新キャラクター「カンガルーのかくがるー」も発表した。

関連記事


「“◯◯しなくていい”が、快適だった」文具好きの編集部員が、実際に手放せなくなった日常を快適にする“ちょっと便利文具”
「繰り返し使える」「チャームにもなる」仕事から手帳時間まで活躍する本当にオススメできる“進化系付箋”6選
「書き心地で差がつく」「インクが違う」文具好きの編集部員が本気で選んだ、毎日使いたくなる高品質ボールペン5選
「我慢するくらいなら食べちゃえ!」どうせ食べるなら賢く選ぶ、罪悪感を最小限にする間食リスト
「ごはん作る気ゼロの日でも優勝」パリもちジューシー…自宅で速攻うまい“冷凍餃子”が優秀すぎる

ページの先頭へ