
茨城県がパスポート型パンフレット「IBARAKI PASSPORT」を発行すると発表しました。
茨城県の大井川知事はきょうの定例会見で、観光パンフレット「IBARAKI PASSPORT」を発行すると発表しました。
県民の「茨城愛の向上」と東京など隣接する地域からの観光客の誘致が目的で、県内44市町村をめぐるスタンプラリーが想定されています。
県が発行するパスポートといえば、群馬県の「GUNMA PASSPORT」が話題になりましたが、茨城県の大井川知事は、群馬県の山本知事の了解も得たとしたうえで、「思い切りパクリと言われるかもしれませんが、狙ってやっている」「茨城も魅力的だが、郷土愛がいまひとつなので、しっかり盛り上げられればと思う」と話しています。
茨城県によりますと、9月ごろに申し込み方法が公表され、10月上旬には交付を始めるということです。
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