東京・世田谷区で交通死亡事故を起こした男性が国に届け出をせず、配送業を行ったとして書類送検されました。居眠り運転とみられていますが、当時、男性は「睡眠時無呼吸症候群」と診断されていて、警視庁は危険運転致死の疑いでも捜査しています。
捜査関係者によりますと、書類送検された東京・中野区の34歳の男性は、今年2月から4月にかけて、国に届け出をせずトラックを運転して食料品を配送していた疑いなどがもたれています。
男性が今年4月、世田谷区代田の交差点で横断歩道を渡っていた70代の男性をはねて死亡させる事故を起こしたことで発覚しました。
警視庁によりますと、この事故について、男性が「眠った状態で走っていて、相手に全く気づいていなかった」と話していることなどから、居眠り運転をしていたとみられています。当時、男性は医師から「睡眠時無呼吸症候群」と診断されていたということで、警視庁は危険運転致死の疑いでも事故との関連を調べています。
・「蚊の10倍」猛烈かゆみが襲う 水辺にいる“スケベ虫”に注意
・エアコン「1℃下げる」OR「風量を強にする」どっちが節電?「除湿」はいつ使う?賢いエアコンの使い方【ひるおび】
・【冒頭全文】イオン吉田昭夫社長「死亡した方が、なぜ1時間館内にいたか我々としては認識しておりません」会見で避難状況を説明
