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死因は出血性ショック 包丁持った男(60)に警察官が発砲し死亡 刃物捨てるよう警告も…「包丁下ろせ!」目撃者語る 薬物の影響の有無など捜査

国内
2026-08-05 18:57

きのう夜、大阪で包丁を持った男が警察官の発砲で死亡しました。死因は、胸を撃たれたことによる出血性ショックでした。


きのう午後7時ごろ、大阪府河内長野市で「包丁を持った血だらけの男がスーパーの出入り口付近で暴れている」など複数の110番通報が入りました。


警察によりますと、駆けつけた5人の警察官のうち1人が拳銃を抜いて刃物を捨てるよう男に警告しましたが、包丁を持って向かってきたことから、上空に向けて威嚇射撃をし、その2秒後にもう1発を発射。その弾が男の左胸に命中したということです。


近所の人
「なになにって思って窓を開けて、5~6人警察官がいてびっくりした感じですね。『包丁下ろせ―っ』って」


警察によりますと、男は近くに住む無職の土屋重吉容疑者(60)で、公務執行妨害と銃刀法違反の疑いで現行犯逮捕され、搬送先の病院で1時間半後に死亡しました。


遺体を詳しく調べたところ、弾は胸から肺を貫通して背中に抜けていて、死因は出血性ショックだったということです。


大阪府警は、薬物の影響がなかったかなど捜査を進めています。


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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