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熊本は猛暑との闘い 依然、停電や断水が続く地域も 海上保安庁が入浴支援 地震発生4日目

国内
2026-07-31 21:03

地震発生から4日目の熊本では、依然、停電や断水が続く地域もあり、被災者は暑さと闘っています。


きょうの熊本県内は、最高気温が甲佐町で36.3℃、大きな被害が出ている八代市でも35.7℃の猛暑日になりました。


記者
「厳しい暑さとなるなか、八代市の陶器店では、発電機で扇風機を回しながら片付け作業を行っています」


陶器店の店主
「とにかくひどい。汗びっしょり。シャワーが浴びられないのがつらい。この先、商売をやっていけるのか…」


こうした状況で、断水が続く宇城市で始まったのが、海上保安庁の入浴支援です。


「気持ちいい。大きい風呂で、足がのばせてうれしい」
「気持ちいい、最高!」


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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