E START

E START トップページ > 国内 > ニュース > 石原環境大臣 「こまめな水分・塩分補給など熱中症対策を」 環境省 クーリングシェルター開放も呼びかけ 熊本県内で7つの仮置き場開設

石原環境大臣 「こまめな水分・塩分補給など熱中症対策を」 環境省 クーリングシェルター開放も呼びかけ 熊本県内で7つの仮置き場開設

国内
2026-07-31 14:15

熊本県で発生した地震をうけ、石原環境大臣は「こまめな水分・塩分補給など熱中症を予防するための行動をとってほしい」と呼びかけました。環境省は、熊本県などに対し、冷房設備を備えたクーリングシェルターの開放も呼びかけています。


地震による避難生活が続く中、熊本県では連日、厳しい暑さとなっていて、熱中症が心配されます。


こうした中、石原環境大臣はきょうの会見で、「こまめな水分・塩分補給、なかなか難しいかもしれませんが適切なエアコンの使用、子どもやペットを車内に置き去りにしないなど、熱中症を予防するための行動をとってほしい」と呼びかけました。


環境省はおととい、熊本県、福岡県、佐賀県、長崎県、鹿児島県の5つの県に対し、冷房設備を備えたクーリングシェルターの積極的な開放を呼びかけています。


また、熊本県内の一般廃棄物処理施設などで点検中や稼働できない施設があるものの、生活ごみの処理は行うことができているとしています。


災害廃棄物の処理については、熊本県内の12の自治体で仮置き場を設置予定で、きょう午前10時時点で、すでに宇城市や美里町など、7つの自治体で開設されているということです。


「蚊の10倍」猛烈かゆみが襲う 水辺にいる“スケベ虫”に注意
エアコン「1℃下げる」OR「風量を強にする」どっちが節電?「除湿」はいつ使う?賢いエアコンの使い方【ひるおび】
【冒頭全文】イオン吉田昭夫社長「死亡した方が、なぜ1時間館内にいたか我々としては認識しておりません」会見で避難状況を説明


情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

ページの先頭へ