
熊本地震を受け、小泉防衛大臣は被災地に入浴や宿泊、食事支援が可能な船舶を派遣すると明らかにしました。
小泉進次郎 防衛大臣
「被災者の皆様のニーズに応え、生活支援についても、先手先手で対策を講じつつ、全力で活動を実施してまいります」
小泉防衛大臣はきょう(30日)防衛省で行われた会議で、入浴・宿泊・食事支援が可能な船舶「はくおうII」を八代港に向かわせると明らかにしました。
小泉大臣によりますと、「はくおうII」には大浴場などが備えられていて、700人を収容する能力があるということです。
また、飲料水などの生活支援物資を積んだ海上自衛隊の艦船4隻がすでに八代港に入港し、生活支援物資を配布する準備をしているということです。
自衛隊は、きのう(29日)までの4600名体制から500名増強し、5100名体制で災害派遣活動を行っています。
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