
熊本地震を受けて自民党はきょう(29日)、対策本部の会合を開き、被害状況などについて政府から聞き取りをおこないました。
自民 鈴木俊一 幹事長
「政府や地方自治体と連携をしながら当面の救助活動、被災者支援、そして被災地の復旧に向けて必要な対策をしっかりと後押しさせていただきたい」
熊本地震を受けて自民党はきょう(29日)午後、対策本部の会合を開き、赤間防災担当大臣のほか、所属議員およそ60人が出席し、被害状況などについて政府から聞き取りをおこないました。
出席者からは▼被災者などの熱中症が懸念されることから水の確保を急ぐことや、▼支援に入っている各省庁の職員と自衛隊との連携を強化すること、▼誤情報の拡散を防ぐため、SNS対策などについて検討を求める声があがったということです。
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