きょうは土用の丑の日。九州最古とされる福岡県筑紫野市の武蔵寺で行われたのは、無病息災を願う「ウリ封じ」です。
願い事を書いた紙をウリに貼り付け、薬師如来に捧げると病気や災難をウリの中に封じ込むことができ、1年間、その願いが叶うとされています。
毎年、土用の丑の日に合わせて行われる1350年続く伝統行事で、今年は300個のウリが用意されました。
参拝者(50代)
「いい日に来れたと思います」
「家族のことや身近な人たちの幸せが訪れるといいなと心願成就を願いました」
願いが込められたウリは1年間、境内に埋められるということです。
・「蚊の10倍」猛烈かゆみが襲う 水辺にいる“スケベ虫”に注意
・エアコン「1℃下げる」OR「風量を強にする」どっちが節電?「除湿」はいつ使う?賢いエアコンの使い方【ひるおび】
・「人生が変わった」重い後遺症も…炎天下のスポーツと熱中症、高校野球“運動中止”の暑さでも「試合を消化しないと」【報道特集】
