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都内で男女176人(暫定値)が熱中症の疑いで救急搬送 2022年以降、午後3時時点での集計で最多 栃木や茨城では死者も

国内
2026-07-22 18:29

都内では熱中症の疑いで176人が救急搬送され、栃木と茨城では死者も確認されています。


東京消防庁によりますと、都内ではきょう午後3時までの間に、1歳から97歳までの男女あわせて176人が熱中症の疑いで救急搬送されました。


90代の女性が重篤、80代の男性2人と70代の男性1人が重症ということです。


東京消防庁によりますと、2022年に現在の方式で集計を開始して以降、午後3時時点に集計された数としては最も多いということです。


また、熱中症の疑いで死者も確認されています。


栃木県大田原市では、きのう、ビニールハウスの中で80代の男性が倒れて死亡したほか、茨城県筑西市では、きょう午前9時半ごろ、87歳の女性がベッドの上で意識のない状態で見つかり、その後、死亡しました。


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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