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【速報】手足口病の患者 全国で1医療機関あたり9.12人 2週連続で「警報レベル」の目安を超える 2年ぶりの流行 厚生労働省

国内
2026-07-21 12:00

手や足、口の中に発疹ができる「手足口病」の患者が、全国で1医療機関あたり9.12人に上り、2週連続で「警報レベル」の目安を超えました。


「手足口病」は手や足、口の中に水疱性の発疹ができるウイルス性の感染症で、夏に子どもを中心に感染が広がります。


国立健康危機管理研究機構によりますと、全国およそ2000の小児科で今月12日までの1週間に報告された患者は、1医療機関あたり9.12人となりました。2週連続で「警報レベル」の目安とされる5人を超えていて、手足口病の流行は2年ぶりです。


都道府県別にみると、千葉県の15.4人、奈良県の14.83人、埼玉県の14.78人などと、35の都府県で「警報レベル」の目安を超えています。


厚生労働省は、手洗いの徹底などを呼びかけています。


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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