大阪市の海に停泊している台船の上で女性が倒れているのが見つかり、その後、死亡が確認されました。女性は首の皮膚が変色していたということで、警察は死亡した経緯について調べています。
きのう午前7時半ごろ、大阪市大正区の海に停泊している台船の上で女性が血を流して倒れていると工事現場の作業員から通報がありました。
警察によりますと、女性は意識がない状態であお向けで倒れていたということで搬送先の病院で死亡が確認されました。女性は寝間着姿で年齢は40代から60代ぐらい、両足を骨折していたほか、首の皮膚が変色していたということです。
警察は事件の可能性もあるとみて、女性の死因を調べるとともに身元の確認を進めています。
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