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「副首都法案」まもなく衆議院で採決も…参議院では成立の見通し立たず 野党からは「あまりに拙速」の声 参議院で無所属議員の理解得られるか【記者解説】

国内
2026-07-15 20:20

「副首都構想」を実現するための法案は、まもなく衆議院本会議で採決が行われます。国会から中継です。


まもなく衆議院を通過する「副首都法案」ですが、会期末まで残り2日しかなく、参議院では成立の見通しが立っていません。


中道改革連合 伊佐進一 衆院議員
「今回の法案の進め方は、あまりに拙速と言わざるを得ません。副首都をどう定めるかなどは、国家の統治機能の根幹です」


法案をめぐっては、きのう、自民、維新とチームみらいが、「副首都」を整備する際に最新のデジタル技術を活用することなどを盛り込む修正をおこなうことで合意しました。


先ほど行われた衆議院の特別委員会での採決でみらいは賛成し、法案は可決され、本会議に緊急上程されました。


一方、中道改革連合、参政党、共産党は反対しました。


国民民主党も与党側と法案の修正協議を行うとしていましたが、与党側が修正に応じなかったとして反対にまわりました。


法案は少数与党の参議院に送られますが、政府・与党側は成立を確実にするため、無所属の議員などの理解を得たい考えです。


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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