北陸新幹線の福井県敦賀から新大阪までの延伸をめぐり、自民党と日本維新の会の実務者は「小浜・京都ルート」のうち「桂川案」を採用することで合意しました。
自民・維新両党の実務者がけさの会合で合意した延伸ルートでは、福井県小浜市を経由して京都市に南下することを想定しています。
このルートをめぐっては、▼京都市のJR桂川駅付近に新たな駅を整備する案と、▼いまの京都駅を南北に通る「南北案」が検討されてきましたが、「地元への理解が得られやすく早期の着工を見込めること」などから「桂川案」を採用することになりました。
今後、関係する自治体に対して、着工へ向けた合意形成を図っていくとしています。
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