茨城県古河市で同居女性の唇を縫い付けたとして女が逮捕された事件で、被害女性の親族が取材に応じました。5年ほど前に女と女性と一緒に食事をした際は、「和気あいあいという感じ」だったと証言しました。
自称・アルバイト従業員の桜井政恵容疑者(50)は先月29日、古河市の自宅で同居していた女性(42)の唇を糸で複数回縫い付け、けがをさせたとして逮捕されました。
2人が同居を始めたきっかけはなんだったのか。
被害者の親族によると、5年ほど前、まず、被害者の妹が桜井容疑者と暮らし始め、この親族や被害者も、桜井容疑者と食事をするなどしたといいます。
被害者の親族
「(被害者の妹が)仕事の都合で古河市に行くと、そこでお世話になった感じ。(食事の時)結構、和気あいあいという感じ。(桜井容疑者は)見た感じそんな悪いというか、唇を縫うとかする人には見えない」
その後の去年4月、被害者自身も実家を離れる必要があり、桜井容疑者と同居することに。被害者の妹からはこんな連絡も。
被害者の親族
「『お金貸して』とかもあった。基本的には1万5000円とか。『電話してほしい』『電話でお金が必要な理由を知りたい』と言ったら、(桜井容疑者が)一緒にいるから電話に出られないことがあった」
その後、被害者とは連絡が取れない状態が続いていたということで、今回の事件について…
被害者の親族
「正直なところ、まず、状況が理解できない。おかしいじゃないですか、縫うっていう行為自体が」
桜井容疑者は「身に覚えがありません」と容疑を否認しています。
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