東京消防庁によりますと、「リチウムイオン電池」が原因とみられる火災が過去最多のペースで増えていることが分かりました。
これは、リチウムイオン電池を搭載した掃除機のバッテリーから実際に火が出たときの映像です。
東京消防庁によりますと、モバイルバッテリーなどに使われる「リチウムイオン電池」が原因とみられる管内の火災は、今年1月から5月までで179件で、過去最多となった去年の同時期と比べて1.5倍に増えたということです。
「リチウムイオン電池」が原因とみられる火災は気温が高くなる夏場に多く、例年7月が最も多い傾向にあるということで、東京消防庁は注意を呼びかけています。
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