E START

E START トップページ > 国内 > ニュース > 「家出した子を住まわせて…」同居女性の唇縫い付けた疑いの49歳女 ほかにも同居人か 自宅訪れた知人が感じた“違和感” 茨城・古河市

「家出した子を住まわせて…」同居女性の唇縫い付けた疑いの49歳女 ほかにも同居人か 自宅訪れた知人が感じた“違和感” 茨城・古河市

国内
2026-07-08 18:45

同居する女性の唇を縫い付けたとして、49歳の女が逮捕された事件。女にはほかにも同居人がいたとみられていますが、事件前に女の自宅を訪れたという知人が“ある違和感”を感じたと明かしました。


自称・アルバイト従業員の桜井政恵容疑者(49)。先月29日、茨城県古河市の自宅で、同居する女性(42)の唇を縫い付け、けがをさせた疑いで逮捕されました。


事件は、女性が「助けて」と書いた紙を手に助けを求めたことで発覚しました。


記者
「被害に遭った女性は口を縫い合わされ、言葉を発することができない状態だったということですが、その詳しい状況がわかってきました」


捜査関係者によりますと、女性の口は鼻の下から下唇の下まで複数回、針を通し、縫い合わされていました。糸は口の中を通されていて、外からは見えづらい状態だったといいます。


42歳の女性が唇を糸で縫い付けられた事件。桜井容疑者の知人は…


桜井容疑者宅を訪れた知人
「(容疑者宅は)玄関入って廊下があって、奥にベッドがあって、狭いんだよね。6畳くらいの部屋にダブルベッドが1つあった。猫がそこにいて、そこが自分の居住スペースだと思う」


この知人が訪れたのは半年から1年ほど前だといいますが、そのとき感じたのは“ある違和感”でした。


桜井容疑者宅を訪れた知人
「桜井容疑者とほかに2人くらいいた。(Q.女性ですか?)うん。よく分からないけど、何でこの人がいるんだろうって感じ。何やっているんだろうって感じ。掃除していたよ」


桜井容疑者の同居人について、詳しいことは明らかになっていませんが、警察は、今回、被害に遭った女性のほかにも同居人がいたとみています。


桜井容疑者が去年2月まで勤務していた飲食店の元同僚も、本人からこんな話を聞かされたと明かします。


桜井容疑者の元同僚
「シェアハウスみたいな感じでいる。家出して行くところがない子を住まわせて、仕事も紹介してみたいなことは聞いた。『(同居人から)お金をもらっている』と言っていた」


トラブルが絶えなかったという桜井容疑者…


桜井容疑者の元同僚
「まじめに来るには来てたけど、うそをついて帰ったり。『身内の旦那が死にそう、病院に行かなきゃ』と言って、実は飲み会だった」


桜井容疑者と被害に遭った女性や、ほかに同居していた人物がどんな関係だったのか。警察は関係性や詳しいいきさつを調べています。


「コバエが、料理に一瞬だけ止まってしまった!」その料理、衛生的に大丈夫?専門家に聞いた
“ポカリ”と“アクエリ” 実は飲むべき時が違った! “何となく”で選んでいませんか?効果的な飲み分けを解説【Nスタ解説】
「少女は捨て駒」小5で初めてパパ活…非行が低年齢化 “居場所”を求め公園をさまよう少女たち【報道特集】


情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

ページの先頭へ