東京・新宿区にあるタワーマンションの一室で違法賭博店を経営したとして、オーナーの男など7人が警視庁に現行犯逮捕されました。
賭博場開帳図利の疑いで現行犯逮捕されたのは、違法賭博店のオーナー・佐久川裕次容疑者(49)と責任者の高橋雅司容疑者(40)ら男女7人です。
7人は今月3日夜、新宿区にあるタワーマンションの一室で、客にポーカー賭博をさせ、客から手数料を徴収した疑いがもたれています。
警視庁によりますと、店は今年4月から今月3日までに、およそ4600万円を売り上げていたとみられています。
また他にも、客の男女7人も賭博の疑いで現行犯逮捕され、その後、釈放されました。
佐久川容疑者らは、いずれも容疑を認めているということです。
現場は都営大江戸線「東新宿」駅から徒歩5分程で、タワーマンションで違法賭博店が摘発されるのは異例です。
警視庁は、売り上げが暴力団の資金源になっていた可能性もあるとみて調べています。
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