
中道改革連合、立憲民主党、公明党の3党の合流をめぐって幹事長同士が協議し、秋に想定される臨時国会では“新しい体制”で臨むことが望ましいとの認識で一致しました。
中道改革連合 階猛 幹事長
「最初から一つの形に決め打ちせずに、いろんな選択肢を虚心坦懐に検証して。どの形が良いのかということを、ちゃんと勘案した上で、望ましい方向に向けて丁寧に協議をしていく」
中道、立憲、公明の3党の幹事長らはきょう(2日)、合流をめぐる協議会の初会合に出席し、秋の臨時国会では3党が“新しい体制”で臨むことが望ましいとの認識で一致しました。協議会で今後、「組織」や「政策」、「選挙」について毎週議論を重ねていくということです。
3党のうち中道と公明が合流に前向きな一方、立憲は「合流ありきではない」と慎重な姿勢を崩しておらず、“新しい体制”がどのような形で決着するかは不透明な状況です。
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