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母と娘を書類送検 「ルイ・ヴィトン」の偽物の財布を販売するなどした疑い 約300万円を売り上げか 警視庁

国内
2026-06-29 14:43

高級ブランド「ルイ・ヴィトン」の偽物の財布を販売するなどしたとして、親子2人が書類送検されました。


商標法違反の疑いで書類送検されたのは、茨城県古河市の会社員の女性(55)と無職の娘(31)です。


2人は去年1月、高級ブランド「ルイ・ヴィトン」の長財布を3430円で販売し、去年8月、バッグなどあわせて200点を販売する目的で所持した疑いがもたれています。


警視庁によりますと、2人はTikTokやインスタグラムで偽物の商品を購入し、SNS上で転売していたということです。


2人は、任意の調べに対し、「在庫がたまってしまい、やめることができませんでした」などと話しているということです。


警視庁は2人が偽物の転売で、おととし12月から去年8月までの間におよそ300万円を売り上げたとみて調べています。


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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