E START

E START トップページ > 国内 > ニュース > 【独自】自民・麻生副総裁や岸田元総理ら“大物”が発起人に名を連ねる「地域未来議員連盟」設立 地域経済活性化に向け政策提言へ

【独自】自民・麻生副総裁や岸田元総理ら“大物”が発起人に名を連ねる「地域未来議員連盟」設立 地域経済活性化に向け政策提言へ

国内
2026-06-25 17:17

自民党の麻生副総裁や岸田元総理らが、地方経済の活性化に向けた新しい議員連盟を党内に発足させることがわかりました。


新たに設立される「地域未来議員連盟」の発起人には、▼麻生副総裁や▼鈴木幹事長、▼小林政調会長、▼松山参院会長ら自民党の幹部のほか、▼岸田元総理や、高市内閣の現職閣僚の▼茂木外務大臣▼鈴木農水大臣など、大物議員が名を連ねています。


国内の各地域が強く豊かに発展するために現場の声を拾い上げ、「外貨を稼いでいくための政策提言を行うこと」を目的として掲げています。


具体的には、経済産業省が進めてきた地域産業を支援する施策などをデジタル庁が進めるAI・デジタル戦略など各省庁の施策に結びつけて、地域産業が活性化する仕組みや、世界に通用するビジネスの創出に向けて活動を行うとしています。


地方の活性化策をめぐっては、政府が策定している「地域未来戦略」が来月にも発表される予定で、新たな議員連盟は来月1日に設立総会を開いたうえで、政府に対して政策提言を行っていきたい考えです。


「コバエが、料理に一瞬だけ止まってしまった!」その料理、衛生的に大丈夫?専門家に聞いた
“ポカリ”と“アクエリ” 実は飲むべき時が違った! “何となく”で選んでいませんか?効果的な飲み分けを解説【Nスタ解説】
「少女は捨て駒」小5で初めてパパ活…非行が低年齢化 “居場所”を求め公園をさまよう少女たち【報道特集】


情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

ページの先頭へ