神戸市のマンションで冷凍庫から切断された男性の遺体が見つかった事件で、逮捕された元妻は転居後もおよそ14年にわたって部屋の家賃を払い続けていたことが分かりました。
今月20日、神戸市中央区のマンションの一室で、冷凍庫から切断された状態の男性の遺体が見つかりました。遺体はこの部屋に住んでいた西口豊さんで、きのう元妻の望月亜紀容疑者(50)が死体遺棄の容疑で逮捕されました。
望月容疑者は2012年ごろに西口さんの遺体を冷凍庫に遺棄し、その後、転居したとみられていますが、警察によりますと、先月末までおよそ14年にわたって部屋の家賃を払っていたということです。事件の発覚を防ぐためだったとみられます。
西口さんの殺害もほのめかしているということで、警察は捜査本部を設置して捜査を進めています。
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