E START

E START トップページ > 国内 > ニュース > 国旗損壊罪の制定めぐり自民が修正案 「動画で拡散」を処罰対象の規定から削除 表現の自由配慮すべきとの声受け

国旗損壊罪の制定めぐり自民が修正案 「動画で拡散」を処罰対象の規定から削除 表現の自由配慮すべきとの声受け

国内
2026-06-16 11:58

日本の国旗を傷つける行為を処罰する国旗損壊罪の制定をめぐり、自民党は動画をSNSで拡散する行為を処罰の対象とはしない修正案をまとめました。


自民党がまとめた国旗損壊罪の制定に向けた修正案では、みずから国旗を損壊する動画を拡散し、不特定多数の人が見られるようにする行為について、これまで処罰の対象としていた規定を削除しています。


そのうえで、“法律の施行から3年後をめどに必要があれば見直す”との付則を追加しています。


自民党は法案の成立に向けて野党にも協力を求めていましたが、表現の自由に配慮すべきとの声があがっていたことから修正に応じた形です。


国民民主党の玉木代表は先ほど、修正内容について「自民党と合意した」と明らかにし、法案の共同提出に加わると表明しました。


「コバエが、料理に一瞬だけ止まってしまった!」その料理、衛生的に大丈夫?専門家に聞いた
“ポカリ”と“アクエリ” 実は飲むべき時が違った! “何となく”で選んでいませんか?効果的な飲み分けを解説【Nスタ解説】
「少女は捨て駒」小5で初めてパパ活…非行が低年齢化 “居場所”を求め公園をさまよう少女たち【報道特集】


情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

ページの先頭へ