
下妻市長・須藤豊次さん(67) 茨城県八千代町の排水路で死亡しているのが見つかる
きょう(15日)未明、茨城県八千代町の排水路で、下妻市長・須藤豊次さん(67)が死亡しているのが見つかりました。
【写真を見る】下妻市・須藤豊次市長(67)が死亡 排水路で首をつった状態で発見 事件性低いか 今年4月に下妻市長に初当選
きょう(15日)午前0時50分ごろ、茨城県八千代町の排水路で、現職の下妻市長・須藤豊次さん(67)が死亡しているのが見つかりました。
警察などによりますと、きのう(14日)午後11時15分ごろ、息子から「夜遅くになっても帰ってこない」と警察に行方不明届が出され、警察が須藤さんの行方を捜していました。
事件の可能性は低いとみられる 今年4月の市長選挙で初当選していた
須藤さんは、水門の柵でロープで首をつった状態で死亡しているのが見つかったということです。
警察は、現場の状況などから事件の可能性は低いとみていて、死亡のいきさつなどを捜査しています。
下妻市のホームページによりますと、須藤さんは2002年から今年1月にかけて下妻市の市議会議員を務め、今年4月の市長選挙で初当選していました。
須藤市長の死亡をうけ、下妻市は、きょう付で渡辺尚副市長を職務代理者としました。
渡辺副市長は、「4月に新下妻市長に就任したばかりだったことから、私をはじめ職員一同唯々驚いており、言葉もありません。残念な気持ちでいっぱいです」とコメントしています。
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