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“花火のあと”に殺害か…相模原市・女子高校生(17)殺害事件 元交際相手の男(19)が「復縁断られ犯行」という趣旨の供述【news23】

国内
2026-06-13 13:57

神奈川県・相模原市の河川敷で高校3年の女子生徒(17)が殺害された事件で、逮捕された元交際相手の男(19)が「復縁を断られ犯行に至った」という趣旨の供述をしていることがわかりました。


【写真を見る】“花火”のあとに殺害か 事件現場付近の河川敷


逮捕の男  複数回復縁迫るも断られ犯行か

神奈川県相模原市の河川敷で、高校3年の女子生徒が殺害された事件。

逮捕された元交際相手の男が、「復縁を断られ犯行に至った」という趣旨の供述をしていることがわかりました。


この事件は10日、相模原市の河川敷で、高校3年生の佐藤唯来さんが首を絞められるなどして殺害されたもので、元交際相手の自称・塗装工の男(19)が殺人の疑いで逮捕されました。


男(19)を知る人
「印象が変わったなと思ったのは2年くらい前で、頭も金髪になっちゃったし、たばこも吸い始めたと聞いた」


花火の後に復縁を断られ、後ろから襲ったか

記者(12日)
「午後2時過ぎです。神奈川県警の捜査員が男の自宅に家宅捜索に入ります」


その後の警察への取材で、男が「女子生徒に復縁を断られ犯行に至った」という趣旨の供述をしていることがわかりました。

男は事件当日も含め、複数回復縁を迫っていたということです。


また、捜査関係者によりますと、男は「女子生徒と一緒に花火をした」と話しているということで、花火の後に復縁を断られたため、後ろから襲ったとみられています。


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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