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「落雷・突風・ひょう」大気不安定で各地でゲリラ雷雨に…天気が急変する予兆は?【Nスタ解説】

国内
2026-06-12 19:09

午前中は各地で日差しもあった12日の関東地方。午後になると天気が急変し、各地でゲリラ雷雨が発生しました。今後、雷が発生する確率が高い地域もあり引き続き警戒が必要です。(2026年6月12日午後4時50分頃放送)


【画像で見る】各地の週末の天気 ほとんどで晴れ予報も雷に注意


埼玉では「ひょう」も関東で夜遅くまで落雷のおそれ

日比麻音子キャスター:
12日は天気がころころと変わる一日でした。東京・北区では激しい雨が降り、駅に走る人の姿もありました。また埼玉・飯能市では粒の大きな「ひょう」が降りました。


森田正光気象予報士:
12日夕方(午後3~6時)の発雷確率を見てみると、北関東を中心に75%以上のところがあります。この区域はこれから東の方へ動いていきます。


12日夜(午後6~9時)の発雷確率を見ると、75%以上の区域は小さくなりますが、栃木・茨城・群馬・埼玉などで発雷確率が比較的高くなっています。

日付が変わるころまでは、各地で雷のおそれがあります。


覚えておきたい「天気急変の3つのサイン」週末も雷に用心

森田正光気象予報士:
天気が急変するときの予兆としては、次のようなものがあります。


▼真っ黒な雲が近づく
▼雷の音が聞こえる
▼急に冷たい風が吹く


この先の天気についてです。13日(土)、14日(日)は晴れるところがほとんどですが、20%くらいの確率で雷雨がありそうです。12日よりは可能性は低いですが、ないわけではないので、用心するに越したことはないと思います。


日比キャスター:
空をよく見て、天気が急変する予兆を感じたときは、頑丈な建物の中や、窓から離れた安全な場所で待機してください。


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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