東京・伊豆大島の港で、釣りをしていた男性の行方がわからなくなり、警視庁などは男性が海に転落したとみて捜索を行っています。
きょう午後1時前、伊豆諸島の大島にある波浮港の桟橋で、「父親が釣りに行って戻ってこない。現場に行ったら、釣り竿だけがあり、姿が見えない」などという通報が警察に寄せられました。
警視庁によりますと、行方が分からなくなっているのは地元に住む81歳の男性で、きのう午後8時ごろから釣りに出かけていたということです。
現場の状況などから誤って海に転落したとみられ、海上保安庁と警視庁、それに消防が捜索を行っています。
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