国内
2026-06-05 15:50
日本テレビ系『沸騰ワード10』などで“伝説の家政婦”としても親しまれるタサン志麻さんが5月30日、自身のYouTubeチャンネルを更新。市販のカレールウを使ったオリジナルのカレーレシピを紹介した。
【動画】「見たことのないカレー」「新鮮です~!」市販のルウを使ったカレーのオリジナルレシピを紹介する志麻さん
◆玉ねぎは甘さを出すためにじっくり炒める
同チャンネルでは、毎週のようにさまざまなジャンルのレシピを展開中。この日は、具材が“玉ねぎときのこだけ”の「きのこカレー」の作り方を伝授した。
シンプルだからこそ「それぞれの旨みをしっかり引き出してあげる必要がある」と説明し、【玉ねぎは甘さを出すためにじっくり炒める】こと、【きのこは煮込まずにソテーする】ことをポイントとして紹介し、さらにきのこは“付け合せ”として仕上げることを説明した。
玉ねぎの切り方については「できるだけ薄い方が、切り口が多くなるので 玉ねぎの旨みが出やすくなる」と説明。玉ねぎを炒める際は、「水分が抜けて、旨みが凝縮して甘さが出てくる」と塩を少々加える重要性について解説した。
◆しっかり焼き色をつけることで旨味が凝縮
きのこは、4~6人分でしいたけ(2パック)、しめじ(2パック)、まいたけ(1パック)、エリンギ(1パック)、えのき(1パック)と5種類用意したが、量も種類も好みでOKだという。
油をひいたフライパンできのこを焼いていくシーンでは、【きのこの切り口を下にして、丁寧に並べて焼き始める】ことを要点として紹介。油がないと食材は焼き色がつきにくいため、きのこが油を吸った状態を見ながら、足りない場合は油を足しながら焼いていくといいそうだ。
きのこを煮込まずソテーする調理法を選んだことについて、志麻さんは【焼き色をつけることで、きのこから水分が出にくくなり、ジューシーな仕上がりになりやすい】こと、【焼き色がつくことで、香ばしさや旨味が凝縮され、嫌な“きのこ臭”が出にくくなる】ことを理由として説明していた。
それぞれ焼いたきのこは一度ザルにあげておき、【最後にフライパンに戻した段階で塩コショウで味付け】をする(にんにく、パセリも一緒に炒める)。志麻さんは「きのこは塩を先にしちゃうと、水分が抜けちゃうので焼き色がつきにくくなってしまうので」と、ここでも“焼き色”を意識した調理の工夫について紹介していた。
◆ソテーしたきのこは“付け合せ”に
水を加えて煮込んだ玉ねぎに市販のカレールウを加えカレーは完成。白米をのせた皿にカレーを注ぎ、その上からきのこのソテーを盛り付けて仕上がった。
コメント欄には「これはおいしそー!!見たことのないカレー」「わー!見た目のインパクトもあっておいしそうです!」「新鮮です~!」「焼いたきのこを最後に煮込むのカナ~と思っていたら~…素材の味が活きる新感覚のカレー」「食物繊維も豊富でカロリーも低いので、重たくならずサクッと食べられそう」「いつも参考になる情報をありがとうございます!」などと、さまざまな反響が寄せられている。
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◆玉ねぎは甘さを出すためにじっくり炒める
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玉ねぎの切り方については「できるだけ薄い方が、切り口が多くなるので 玉ねぎの旨みが出やすくなる」と説明。玉ねぎを炒める際は、「水分が抜けて、旨みが凝縮して甘さが出てくる」と塩を少々加える重要性について解説した。
◆しっかり焼き色をつけることで旨味が凝縮
きのこは、4~6人分でしいたけ(2パック)、しめじ(2パック)、まいたけ(1パック)、エリンギ(1パック)、えのき(1パック)と5種類用意したが、量も種類も好みでOKだという。
油をひいたフライパンできのこを焼いていくシーンでは、【きのこの切り口を下にして、丁寧に並べて焼き始める】ことを要点として紹介。油がないと食材は焼き色がつきにくいため、きのこが油を吸った状態を見ながら、足りない場合は油を足しながら焼いていくといいそうだ。
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それぞれ焼いたきのこは一度ザルにあげておき、【最後にフライパンに戻した段階で塩コショウで味付け】をする(にんにく、パセリも一緒に炒める)。志麻さんは「きのこは塩を先にしちゃうと、水分が抜けちゃうので焼き色がつきにくくなってしまうので」と、ここでも“焼き色”を意識した調理の工夫について紹介していた。
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水を加えて煮込んだ玉ねぎに市販のカレールウを加えカレーは完成。白米をのせた皿にカレーを注ぎ、その上からきのこのソテーを盛り付けて仕上がった。
コメント欄には「これはおいしそー!!見たことのないカレー」「わー!見た目のインパクトもあっておいしそうです!」「新鮮です~!」「焼いたきのこを最後に煮込むのカナ~と思っていたら~…素材の味が活きる新感覚のカレー」「食物繊維も豊富でカロリーも低いので、重たくならずサクッと食べられそう」「いつも参考になる情報をありがとうございます!」などと、さまざまな反響が寄せられている。
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