
「線状降水帯直前予測」などの情報を発表する気象庁のシステムが不具合を起こしていたトラブルで、金子国土交通大臣は「事案が発生したことは遺憾だ」と述べました。
金子国土交通大臣
「台風6号によって大雨となっている中で、このような事案が発生したことは遺憾」
金子国土交通大臣は今月2日に「線状降水帯直前予測」などの情報を発表する気象庁のシステムに不具合が起き、システムを通じた情報発表ができなくなったトラブルについて、このように述べました。
そのうえで、気象庁に対し再発防止の徹底を指示したと明らかにしました。
一方、気象庁が手動で対応したため、トラブルによる大きな影響はなかったとしています。
トラブルは翌日に解消され、原因はソフトウェアの不具合だと判明し、すでに改修が行われています。
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