広島駅の路面電車乗り場を覆う大屋根が据え付けられました。
きょう未明、クレーンがつり上げたのは広島駅2階に設置される「大屋根」の中央部分。長さ27メートル、重さ80トンの屋根を、世界最大級のつり能力を持つクレーンが、旋回しながら上部へ運びます。
ビルに当たらないよう角度を調整しながら、慎重に作業が進められ、およそ2時間で据え付けられました。
見物に訪れた人
「すごいね、全然今までとちがう。広島の表玄関として、完成したら、また良くなるのでは」
今後も工事は続き、2028年度に幅58メートルの大屋根が完成する予定です。
・「コバエが、料理に一瞬だけ止まってしまった!」その料理、衛生的に大丈夫?専門家に聞いた
・“ポカリ”と“アクエリ” 実は飲むべき時が違った! “何となく”で選んでいませんか?効果的な飲み分けを解説【Nスタ解説】
・55歳母親を暴行死させた37歳男は“ヤングケアラー”だった 10歳から家事に追われた男と母親の「狂気の関係」
