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「声が聞こえたのでどんな女性か気になった」 面識のない近隣住民の女性につきまとい ストーカー規制法違反で61歳の男を逮捕 警視庁・荏原署

国内
2026-06-02 10:38

近所に住む面識のない20代の女性につきまとったとして61歳の会社員の男が警視庁に逮捕されました。


ストーカー規制法違反の疑いで逮捕されたのは、東京・品川区の会社員、宮田淳容疑者(61)です。宮田容疑者は先月13日と15日、東京・品川区で20代の女性に自宅の最寄り駅から会社までつきまとうなどした疑いがもたれています。


警視庁によりますと、被害に遭った女性は男の近所に住んでいて、女性が「2週間くらい前から面識のない男に最寄り駅からつけられている」と警視庁に相談していたということです。


宮田容疑者は調べに対し容疑を認めた上で「部屋から声が聞こえたのでどんな女性か気になった」などと供述しているということです。女性の自宅からは盗聴器が発見されたほか、宮田容疑者のスマートフォンからは被害女性の後ろ姿や部屋の中を撮影した動画も見つかっているということで、警視庁は住居侵入の可能性も含めて余罪について調べています。


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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