防衛省は、日本の太平洋側で中国海軍の空母「遼寧」から複数の戦闘機などが離着陸を行ったと発表しました。
防衛省によりますと、25日正午ごろ、東京・沖ノ鳥島の南西の海域で中国海軍の空母「遼寧」が航行していることを確認したということです。
きのう(26日)には沖ノ鳥島からおよそ1100キロメートルの海域で、「遼寧」から複数の戦闘機などが離着陸している様子が確認されたということです。
「遼寧」が太平洋側で確認されたことを防衛省が発表するのは去年12月以来、およそ半年ぶりで、防衛省・自衛隊は引き続き情報収集を行なっています。
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