
千葉県旭市のアパートで暮らしていた外国籍の男女14人が不法滞在していたとして摘発されました。
不法滞在していたとして摘発されたのは、タイ、インドネシア、カンボジア国籍の20代から50代の男女14人です。
警察によりますと、14人のうち13人は短期滞在のビザで、1人は技能実習生として入国し、旭市内にあるアパートで暮らしていたということです。このアパートは8部屋あり、そのうちの6部屋に14人がいたということです。
中には7年近く不法滞在していた人もいて、14人はいずれも東京出入国在留管理局に収容されました。
調べに対し、「農業などをやって生活をしていた」などと話していたということです。
出入国在留管理庁によりますと、2024年の千葉県の不法就労者数は2257人で、茨城県に次ぐ全国で2番目に多い人数ということです。
警察は不法滞在の外国人が集まって生活しているアパートなどが他にもあるとみて調べています。
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