
超党派の「国民会議」で話し合われている消費税率の引き下げをめぐり、自民党の小野寺税調会長はきょう、中東情勢の混乱が日本経済に与える影響を考慮して議論を進める考えを示しました。
自民党 小野寺税調会長
「中東情勢について、これをどう見るかというご意見は国民会議の中で参加している各党からかなり出ておりますので、それは当然、意識をして議論していくことになる」
自民党の小野寺税調会長は都内で講演し、消費税の減税などを議論する国民会議で各党から中東情勢の混乱を指摘する意見が出ているとして、経済への影響を考慮して議論を進める考えを示しました。
また、減税の実現に向けては「色々なスタンスの党がある」としたうえで、「6月中にしっかりまとめたい、ということに尽きる」と述べました。
・55歳母親を暴行死させた37歳男は“ヤングケアラー”だった 10歳から家事に追われた男と母親の「狂気の関係」
・“ポカリ”と“アクエリ” 実は飲むべき時が違った! “何となく”で選んでいませんか?効果的な飲み分けを解説【Nスタ解説】
・「コバエが、料理に一瞬だけ止まってしまった!」その料理、衛生的に大丈夫?専門家に聞いた
