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21人死傷の磐越道事故 バス運転の男を逮捕 過失運転致死傷の疑い 「90キロから100キロ出していた 速度の見極めが甘かった」と供述

国内
2026-05-08 04:08

おととい、福島県郡山市の磐越道で21人が死傷したバス事故で、警察は、バスを運転していた68歳の男を逮捕しました。


過失運転致死傷の疑いで逮捕されたのは、新潟県胎内市の無職、若山哲夫容疑者(68)です。


若山容疑者はおととい午前7時半ごろ、郡山市の磐越道上り線で運転していたマイクロバスをガードレールなどに衝突させ、バスに乗っていた新潟市の北越高校3年、稲垣尋斗さんを死亡させたほか、17人にけがをさせた疑いがもたれています。


現場にブレーキ痕はなく、バスは、スピードを落とさずにガードレールに突っ込んだとみられています。


若山容疑者は警察の調べに対し、「90キロから100キロ出していた。速度の見極めが甘かった」などと供述していて、容疑を認めているということです。


警察は事故の経緯などを調べることにしています。


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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