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男子高校生が死亡の磐越道バス事故 男子生徒は中央分離帯を越えて車外に投げ出される バスにはガードレールが突き刺さる 26人けが 遠征中の北越高校ソフトテニス部

国内
2026-05-06 22:35

連休最終日のきょう、福島県郡山市の磐越自動車道で、高校生など27人が死傷する事故がありました。死亡したのは、新潟県の高校生で、部活動の練習試合に向かう途中でした。


記者
「事故を起こしたマイクロバスが郡山市の警察施設へと運ばれて来ました。車両にはガードレールが刺さったままとなっています」


割れたフロントガラスと、突き刺さったままのガードレール。車内には、テニスの道具を入れるバッグが残されています。


午前7時半ごろ、福島県郡山市熱海町の磐越道上り線で、マイクロバスがクッションドラムに衝突しました。


その後、マイクロバスは、ガードレールに衝突し、後続の車が追突しました。


この事故で、バスに乗っていた新潟市の北越高校の男子高校生(17)が死亡しました。


近所の人
「8時10分前くらいに外に出たら、トラックの5メートルくらい前で、人工呼吸(心肺蘇生)していた」


また、バスに乗っていた高校生2人が大けがをしたほか、追突した車に乗っていた2歳から9歳までの子ども4人を含む合わせて26人がけがをしました。


現場は、福島県郡山市の磐越道の上り線のトンネルが連続する場所で、下りの緩やかな右カーブとなっています。


事故の際、死亡した高校生は、中央分離帯を越えて、反対車線まで投げ出されていたということです。


この事故の影響で、磐越道上りはいま(午後6時頃)も通行止めとなっています。


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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