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春に要注意「寒暖差アレルギー」症状や対策は?【ひるおび】

国内
2026-05-04 15:06

気温が高くなり、1日の中で温度差が大きくなる日が続いています。


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気象予報士 森朗氏:
アップダウンが激しいんですよね。
先週からみますと、日によって日中でも20℃を下回る日もあれば、1日の間でも気温が上がったり下がったりという日もありまして、こうなると体調を崩す可能性も出てきます。


春も注意 寒暖差アレルギー

寒暖差アレルギーとは、朝晩と日中の気温差が7℃以上ある日に、自律神経の乱れによって発症する体調不良を指します。
赤坂おだやかクリニックの総合内科専門医、井上宏一氏によると、
「秋に多いイメージのある寒暖差アレルギーですが、春も気温差が大きい時期があり要注意」だと話します。


寒暖差アレルギーの症状は、主に3つあります。
▼風邪のような症状(軽症なら鼻水・鼻づまり、重くなると発熱も)
▼頭痛
▼倦怠感(肩こりなどであらわれるケースも)


対処法について、井上医師に聞きました。


≪気温が下がるとき≫
朝から夜にかけて気温が下がり寒くなることがわかっている時は、「首」や「手首」、「足首」を露出しない服装を選ぶ。


≪気温が上がるとき≫
汗をかいた後の体温低下が危険なので、可能なら着替えを持って行く。
エアコンの効いた室内や電車内で羽織れるものを持っていく。


気象予報士 森朗氏:
この先の東京の週間予報をみても、高い時には26、7℃まで上がるんですよね。
でも最低気温が15、6℃ですから、この温度差でやはり影響は出てきそうです。
晴れの日の方が、一日の温度差が大きくなりやすいんですよ。
逆に雨が降ると温度差が小さくなるんですけども、温度差がなくなる頃にはもう梅雨入りとなります。


(ひるおび 2026年5月4日放送より)


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