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圏央道でバイク同士の事故 1人が死亡 一部区間での通行止めは解除 東京・青梅市

国内
2026-05-03 14:15

きょう午前、東京都青梅市の圏央道で、ツーリング中のオートバイ2台が衝突する事故があり、50代の男性が死亡しました。この事故の影響で、圏央道は一部区間が通行止めとなっていましたが、午後1時40分に解除されました。


きょう午前6時20分ごろ、青梅市の圏央道内回りの友田トンネル内で「バイクとバイクの事故で、50代男性が全身を打ち意識がない」と、一方のバイクを運転していた20代の女性から110番通報がありました。


事故現場には大型バイクが転倒していて、バイクを運転していた50代の男性は側壁に強く衝突した形跡があり、その場で死亡が確認されました。


警察によりますと、女性の運転する中型バイクが追い越し車線から左側に車線変更した際に、走行車線を走行中の男性の運転する大型バイクと接触したということで、女性は軽傷です。


2人はバイク14台でツーリングをしている最中だったということで、警察は当時の状況を調べています。


この事故の影響で、午前7時25分から青梅インターチェンジと日の出インターチェンジの間で内回りが通行止めとなっていましたが、午後1時40分ごろに解除されました。


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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