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下水道管の老朽化 対策必要区間は“748キロ” 速やかな更新へ国土交通省が財政面・技術面で支援へ

国内
2026-04-21 23:47

埼玉県八潮市の道路陥没のような事故を防ぐため、国土交通省は全国の自治体に対し、直径が2メートル以上で30年以上が経過している下水道管について調査するよう求めていました。


これを受け、今年2月までに5121キロが調査された結果、対策が必要な区間は合わせて748キロに及んだということです。


国土交通省は下水道管の更新を速やかに行うよう求めていて、財政面や技術面で自治体を支援していくとしています。


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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