E START

E START トップページ > 国内 > ニュース > 東京ドームシティ「フライングバルーン」点検作業中の20代女性作業員が挟まれ心肺停止の状態 上で止まっていた座席が突然落下

東京ドームシティ「フライングバルーン」点検作業中の20代女性作業員が挟まれ心肺停止の状態 上で止まっていた座席が突然落下

国内
2026-04-21 17:04

きょう正午前、東京・文京区の「東京ドームシティ」でアトラクションの点検作業をしていた女性作業員がアトラクションに体を挟まれて心肺停止の状態です。


午前11時50分すぎ、文京区の「東京ドームシティ」で「遊具に体を挟まれている」と119番通報がありました。


捜査関係者によりますと、「フライングバルーン」という座席が上下するアトラクションで20代の女性従業員が支柱の点検をしていたところ、女性の上で停止していた座席が突然落下し、挟まれたということです。作業員は心肺停止の状態で、現在も救助活動が行われています。


来園者
「イスとイスの間あたりに2人、3人、レスキュー隊の方々がいて、潜って作業していました」
「きょう観覧車に乗りに来たのですが、ちょうど止まっちゃって、消防車とかパトカーがいっぱい来て」


「東京ドームシティアトラクションズ」はこの事故を受けて、きょうは臨時休業となりました。


満員電車で5cm近づくだけでも盗まれる?クレカ不正被害額が過去最多 手元にあっても盗まれる手口と対策【Nスタ解説】
歯ブラシには細菌がいっぱい!使い方次第では“便器ブラシ”状態に… 細菌の増殖やインフル感染リスクも高めるNG行為とは
世界初!海底「レアアース泥」回収 内閣府チームリーダーに聞く!採鉱大作戦と“国産化”への道筋【ひるおび】


情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

ページの先頭へ