E START

E START トップページ > 国内 > ニュース > ハンターの池上さんに謝罪し猟銃返還へ 北海道公安委員会 最高裁判決受け銃所持許可取り消しを撤回

ハンターの池上さんに謝罪し猟銃返還へ 北海道公安委員会 最高裁判決受け銃所持許可取り消しを撤回

国内
2026-04-09 04:28

北海道砂川市のハンターがクマの駆除をめぐり猟銃を所持する許可を取り消されていた問題で、北海道公安委員会はきょう、ハンターに謝罪し、猟銃を返還することがわかりました。


砂川市のハンター、池上治男(77)さんは2018年、砂川市の要請で警察官立ち合いのもと、ヒグマを駆除した際、発砲した銃弾が住宅に届くおそれがあったとして、翌年、北海道公安委員会に猟銃所持の許可を取り消されました。


先月27日の最高裁判決では「当時の発砲の危険性は認めながらも、公安委員会の処分は酷なもので妥当ではない」などとして、高裁判決を棄却、池上さんが逆転勝訴しました。


この判決を受けて北海道公安委員会はきょう、池上さんに謝罪するとともに猟銃を返還するということです。


満員電車で5cm近づくだけでも盗まれる?クレカ不正被害額が過去最多 手元にあっても盗まれる手口と対策【Nスタ解説】
歯ブラシには細菌がいっぱい!使い方次第では“便器ブラシ”状態に… 細菌の増殖やインフル感染リスクも高めるNG行為とは
世界初!海底「レアアース泥」回収 内閣府チームリーダーに聞く!採鉱大作戦と“国産化”への道筋【ひるおび】


情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

ページの先頭へ