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高市総理がイラン大統領と首脳会談 米イランの“2週間の停戦合意”など意見交換 ホルムズ海峡は「世界の物流の要衝」強調、航行の安全確保求める

国内
2026-04-08 19:11

高市総理は、イランのペゼシュキアン大統領と電話会談し、アメリカとイランの“2週間の停戦合意”について「最終的な合意に早期に至ることを期待している」と伝えました。


高市総理
「日本とイランの首脳電話会談におきましては、まず私から、事態の早期沈静化が何より重要であることをはじめとする我が国の立場について、改めて伝えました」


高市総理は午後、イランのペゼシュキアン大統領とおよそ25分間、電話会談し、アメリカとイランの“2週間の停戦合意”について、「最終的な合意に早期に至ることを期待している」と伝えました。


また、高市総理は「ホルムズ海峡は世界の物流の要衝だ」と強調したうえで、日本関係船舶を含むすべての国の船舶に対して、航行の安全確保を早期に行うよう求めたということです。


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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