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「車が来ていないかよく見て」 警視総監と“横断歩道の渡り方”学ぶ きょう都内の小学校で入学式 低学年は飛び出し事故に、中・高学年は自転車事故に注意を 警視庁

国内
2026-04-06 15:24

都内の多くの小学校で入学式を迎えたきょう、新1年生の子どもたちが警視総監と横断歩道を渡り、交通ルールを学びました。


「右を見ます。左を見ます。もう一度右を見て車が来ていなければ、大きく手を上げます。渡っているときも、まわりをよく見ながら渡っていきます」


大田区の小学校では、入学式を終えたばかりの小学1年生およそ80人が、筒井洋樹警視総監と一緒に横断歩道を渡るなどして、交通ルールを学びました。


都内では去年、小学生が巻き込まれる交通事故が1707件起き、このうち小学生の事故は1024件となっています。


小学生の事故は、低学年では飛び出しによる事故が目立つ一方、中・高学年では自転車に乗っている際の事故が増える傾向にあります。


警視庁は「親子で一緒に通学路の危険な場所を点検するとともに、横断歩道を渡る際は車が来ていないか確認し、渡る前に青信号が点滅したら渡らないでほしい」としています。


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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